1人のアニメ司会者で作る研修、オンボーディング、安全教育の動画
Atlabsなら、研修資料を、どのモジュールにも同じ司会者が1人登場するアニメーション動画にできます。Explainer Video ワークフローにスクリプトやスライドのテキストを貼り付け、司会者を一度作成すれば、Atlabsが Flat 2D Modern のようなすっきりしたスタイルで、ナレーション付きのシナリオシーンを作ります。安全、コンプライアンス、オンボーディングの内容が、スライドの束ではなく、人が正しく作業する短いシーンになります。
こちらからお試しください: https://app.atlabs.ai/create/explainer-video
おすすめの用途:人事や人材育成のチーム、安全・コンプライアンスの研修担当者、オンボーディングのプログラム、手順を教える必要がある現場チーム。
Atlabsのホームページで Explainer Video カードをクリックして、Explainer Video を開きます。Script、Style、Cast、Screenplay の4つのステップがあります。

ステップ1:スクリプト
- Explainer Video(Atlabsのホームページにある Explainer Video カード)を開きます。スクリプトを貼り付けるか、説明したい内容を書いて AI Script Writer をクリックします。Suggested Topics のカードから始めることもできます。
- 入力欄の下のドロップダウンで言語を設定します。

- 任意:言語の横にある設定アイコンをクリックすると、Scene Pace Settings が開きます。Slow は15〜20語ごと、Medium は10〜15語ごと、Fast は5〜10語ごとにシーンが切り替わります。
- Continue をクリックします。

ステップ2:スタイル
- アスペクト比とビジュアルスタイルを選びます。LMSや会議室の画面なら16:9を選びましょう。Flat 2D Modern はすっきりした見た目で、職場の研修に向いています。
- Continue をクリックします。
ステップ3:キャスト
- Narrator Voice を選びます。
- Atlabsが、スクリプト内で見つけたキャラクターとロケーションを一覧表示します。Generate All をクリックするか、カードを開いて設定するか、ゴミ箱アイコンでカードを削除します。「Sam, warehouse safety lead, yellow hi-vis vest, hard hat」のような司会者と、倉庫の作業フロアや受付などのロケーションを作成しましょう。

各キャラクターのカードを開き、設定方法を選びます。
- AIで生成したキャラクター(Create New): Atlabsが名前、年齢、性別、民族、Visual Appearance、服装、声などの詳細を入力します。必要に応じて変更し、Save をクリックします。Visual Appearance を詳しく書くほど、どのシーンでもキャラクターの見た目が一貫します。Visual Appearance にはキャラクターの 身長 も追加してください(例:「身長約97cm」)。身長を書いておくと、人間、動物、その他どんなキャラクターでも、ほかのキャラクターやオブジェクトと並んだときの比率が正しく保たれます。
- Character Library: 以前に作ったキャラクターか、用意されたアクターから選びます。
- 自分の画像をアップロード: キャラクターの参照画像をアップロードし、Match Video Style か Keep Uploaded Look を選びます。
- Match Video Style は、画像を動画のビジュアルスタイルに変換します。実写の写真や、動画とは異なる画風の画像に使います。
- Keep Uploaded Look は、画像をそのまま使います。画像がすでに動画と同じビジュアルスタイルの場合に使います。
この選択により、アップロードしたキャラクターが動画のビジュアルスタイルと一貫します。

ロケーションとオブジェクトも同じ方法で設定できます。AIで作成するか、ライブラリから選ぶか、自分の画像をアップロードしてください。
- Continue をクリックします。
ステップ4:脚本
- 各シーンの Location Type、Location、Time of Day と、すべての SHOT と DIALOGUE の行を確認します。
- 実際の手順とずれているステップがあれば編集します。
- Finalise をクリックします。

仕上げ
- How would you like to start? で、次のいずれかを選びます。
- Storyboard:すべてのシーンの静止画。モーションやリップシンクはまだありません。
- Video Preview:最初の25秒を、完全なモーション付き(動画にある場合はリップシンクも)で生成します。
- Full Video:すべてのシーンを、完全なモーション付き(動画にある場合はリップシンクも)で生成します。
- 各オプションにはクレジット数が表示されます。Generate をクリックします。まず Storyboard を生成し、そのあとでモーションを追加するか、完全な動画を生成しましょう。

すべてのモジュールに同じ司会者を
司会者は Character Library に保存されます。モジュール2以降は新しい Explainer Video を始め、ステップ3:キャスト で司会者のカードを開いて Character Library タブから選びます。コース全体で同じスタイルを使いましょう。
シナリオシーンの書き方
- 正しいやり方と間違ったやり方を別々のシーンで見せます:「サムが背中を丸めたまま持ち上げる。痛っ。」のあとに「サムはひざを曲げ、箱を体に近づけて持つ。」
- 各シーンのナレーション1行で、危険とルールを伝えます。
- 各モジュールは短くまとめましょう。1本の動画に1つの手順にすると覚えやすくなります。
補足
- アニメーションの司会者ではなく話すプレゼンターを使いたい場合は、UGC Avatar動画を作るには? をご覧ください。
- ストーリーボードの三点メニューにある Translate を使えば、多言語のチーム向けに各モジュールをほかの言語でも作れます。
- 公開前に、すべての動画を安全またはコンプライアンスの担当者に確認してもらいましょう。
よくある質問
安全研修のアニメを作るのに最適なAIツールは?
Atlabs の Explainer Video です。手順を貼り付けて司会者を作れば、Atlabsが各ステップをアニメーションのシナリオシーンにします。
同じアニメーションの司会者を、すべてのオンボーディングモジュールに登場させられますか?
はい。司会者を一度作り、すべてのモジュールで Character Library から選んでください。
PowerPointの資料をアニメーション動画にできますか?
はい。スライドのテキストやスピーカーノートをスクリプトとして貼り付けるか、Script to Video でスライドを画像としてアップロードしてください。
お困りの場合は support@atlabs.ai までお問い合わせください。
更新日 02/11/2026
ありがとうございます
