Stick Style動画を作るには?
🥢 Stick Style:ワークフロー全体
Stick Style は、スクリプトを 棒人間のアニメーション動画 に変えます。シンプルな手描き風の見た目そのものが目的のときに最適です。たとえば、ホワイトボード風の解説動画、手早いコンセプト動画、細かいビジュアルよりもすっきりしたミニマルなビジュアルのほうが早く伝わる、ラフなストーリーコンテンツなどです。
こちらからお試しください: https://app.atlabs.ai/create/stick-style

📝 ステップ1:スクリプトを追加する
ステップ1では、スクリプトを追加する方法がいくつかあります:
- テキストボックスに直接貼り付けるか入力します。
- AI Script Writer を使って、アイデアからスクリプトを生成します。または、
- 入力欄の下にある Suggested Script のカードをクリックして、たたき台にします。
左下のドロップダウンで言語を設定し、Next をクリックします。シーンが想定どおりスクリプトに合わない場合は、内容の区切りごとに段落を分けてください。AI Script Writer の出力は、トーン、ジャンル、視聴者についての情報を加えると改善できます。

👥 ステップ2:キャストを確定する
ステップ2では、ナレーターの声を決め、動画全体で一貫して登場するキャラクター、オブジェクト、ロケーションを作成します。
- ドロップダウンから Country Accent と Narrator Voice を選びます。
- 自動で検出された各キャラクターについて、Click to Edit をクリックして保存すると、AIキャラクターが作成されます。入力済みの詳細も変更できます。名前、年齢、性別、民族、詳しい見た目の説明(髪、顔、体格)、服装、声優の設定です。
- 同じように、Click to Edit をクリックして保存すると、AIロケーションとオブジェクトが作成されます。自分の写真をアップロードしたり、プロンプトで作成したりすることもできます。
- 新しいキャラクターやオブジェクトをゼロから作成したり、Characters Library から選んだりできます。または、
- キャラクターの参照画像をアップロードして、動画全体で使うこともできます。
Visual Appearance に詳しく書くほど、シーンをまたいでキャラクターの見た目が一貫します。

💳 ステップ3:脚本を確認する
Atlabsがスクリプトをシーンごとの脚本に変換するので、ビジュアルにクレジットを使う前に、各場面の演出を確認できます。

- 各シーンには、ロケーションの種類(屋外/屋内)、ロケーション、時間帯が表示されます。
- 各シーンの中には、個々の SHOT の説明と DIALOGUE ブロック(キャラクター名、セリフ、話し方のトーン)があります。
- どのシーンでもショットやセリフを追加・削除して、テンポや演出を微調整できます。
📹 Finalise Video:生成オプションとクレジット消費量
3つのステップをすべて設定したら、Finalise Video ボタンをクリックして、3種類の出力から選びます。

- Storyboard: まず動画の静止画やビジュアルを生成します。その後、シーンごとにモーションとリップシンクを生成します。
- Preview Video: 最初の25秒をモーションとリップシンク付きで生成し、イメージどおりか確認します。
- Full Video: すべてを最初から最後まで生成します(すべてのシーンのビジュアル、モーション、リップシンク)。
💡 ヒント: 特に長い動画や複雑な動画では、まず Storyboard でシーンを確認しましょう。
📹 Stick Style:ストーリーボードの出力
Atlabsはまずキャラクターを作成し(「Crafting your characters…」)、次に各段落をもとにシーンを作って、そのキャラクターを一貫して登場させます。ストーリーボードのレイアウトは Idea to Video と同じで、上部バーに Edit Video、Export、Translate、Music、Captions、Characters があります。Generate Video を選んだ場合、モーションはバックグラウンドで生成されます。
最終的なストーリーボード:

お困りの場合は support@atlabs.ai までお問い合わせください。ワークフローについてよろこんでお手伝いします。
更新日 27/10/2026
ありがとうございます
