インディーアーティスト、バンド、初心者向けのミュージックビデオ
Atlabs は、撮影クルーもアニメーターも編集ソフトもなしで、完成したトラックからミュージックビデオを丸ごと作ります。曲をアップロードし、ストーリー動画かリップシンクのパフォーマンスかを選ぶと、Atlabs が選んだスタイルですべてのシーンを作ります。スタイルはリアルで映画的なものから、アニメや 3D カートゥーンまで選べます。バンドならメンバー全員の顔を動画に登場させられます。
こちらからお試しください: https://app.atlabs.ai/create/music-video
おすすめ:少ない予算で制作するインディーアーティスト、バンド、プロデューサー、初めてミュージックビデオを作る人。
必要なもの
- 200MBまでの .mp3 または .wav のトラック、または Suno か SoundCloud のリンク。
- 任意:自分たちが動画に登場したい場合は、バンドメンバー各自の鮮明な正面写真。
ステップ1:Music
- Workflows → Music Video を開きます。Upload your music track をクリックし、200MBまでの .mp3 または .wav ファイルを追加します。Suno または SoundCloud のリンクを貼り付けて Extract Music をクリックするか、Sample Music Files から選ぶこともできます。
- まだ曲がない場合は、Generate Music(app.atlabs.ai/music)で作成できます。
Suno で曲を作りましたか?
- Suno で曲を開きます。
- Unlock Audio をクリックします。
- Download Audio をクリックし、ここでファイルをアップロードします。
オーディオのロックを解除すれば、Suno の曲のリンクを直接貼り付けることもできます。

- Trim your track で、使う部分を選択します。動画には選択した部分だけが使われます。
- Video type を選びます:Narrative(No Lip Sync、映画のようなシーンで物語を語るタイプ)または Performance(Lip Sync、Premium、アーティストがリップシンクで歌うパフォーマンス動画)。
- 任意:Storyline ボックスに、作りたいストーリーを書き、キャストを紹介します。空欄のままにすると、Atlabs がトラックからストーリーを書きます。Confirm をクリックします。

- Atlabs がトラックを解析し、聞き取った内容(Language、Mood、Genre、BPM)を表示します。間違いがあれば、そのカードの鉛筆アイコンをクリックし、先に進む前に修正してください。

ステップ2:Style
- Aspect Ratio を選びます:TikTok、Reels、Shorts なら 9:16、YouTube なら 16:9、または 1:1。
- Video Style を選びます:AI Video(推奨)または AI Storyboard(静止画)。
- グリッドから Visual Style を選びます。Realistic なら撮影したような見た目になります。3D Cartoon、Claymation、アニメ系のスタイルなら、アニメーターを雇わずにアニメーション動画が作れます。

ステップ3:Concepts
- Choose your concept の下に、曲のテンポ、ムード、ジャンルから生成された複数のコンセプトが表示されます。それぞれにタイトル、短いストーリー、プレビューフレームがあります。
- 1つ選ぶか、コンセプトの鉛筆アイコンをクリックして編集します。自分で書く場合は、Describe your concept をクリックします。はっきりしたアイデアがあるなら、誰が、どこで、最後に何が変わるのかを1〜2行で書きます。

ステップ4:Cast
- Atlabs が動画のキャラクター、オブジェクト、ロケーションを生成します。確認して、差し替えたり削除したりしてください。この画面にあるものはすべて完成した動画に登場します。追加するには Add Character または Add Object を使います。

キャラクターごとにカードを開き、設定方法を選びます:
- AI 生成キャラクター(Create New): Atlabs が名前、年齢、性別、民族、Visual Appearance、服装、声などの詳細を入力します。必要に応じて変更し、Save をクリックします。Visual Appearance を詳しく書くほど、どのシーンでもキャラクターの見た目が安定します。Visual Appearance にはキャラクターの身長も追加してください(例:「身長約97cm」)。身長を指定すると、人間でも動物でも他のどんなキャラクターでも、他のキャラクターやオブジェクトと並んだときの比率が正しく保たれます。
- Character Library: 以前に作ったキャラクターか、用意されているアクターを選びます。
- 自分の画像をアップロード: キャラクターの参考画像をアップロードし、Match Video Style または Keep Uploaded Look を選びます:
- Match Video Style は、画像を動画のビジュアルスタイルに変換します。画像が実写の写真の場合や、動画とは異なる画風の場合に使います。
- Keep Uploaded Look は、画像をそのまま使います。画像がすでに動画と同じビジュアルスタイルの場合に使います。
この選択によって、アップロードしたキャラクターが動画のビジュアルスタイルと一貫した見た目になります。

この動画では:
- バンドメンバーごとにキャラクターのカードをクリックし、Upload を選んで写真を追加し、名前を付けます。または Create New で Atlabs にキャラクターを作らせることもできます。
ロケーションとオブジェクトも同じ仕組みです。AI で作成するか、ライブラリから選ぶか、自分の画像をアップロードします。
Finalise Video
- Finalise Video をクリックします。How would you like to start? で、次から選びます:
- Storyboard:すべてのシーンの静止画。モーションやリップシンクはまだ付きません。
- Video Preview:最初の25秒を、モーション付き(動画にリップシンクがある場合はリップシンクも)で生成します。
- Full Video:すべてのシーンを、モーション付き(動画にリップシンクがある場合はリップシンクも)で生成します。
- 各オプションにはクレジット数が表示されます。Generate をクリックします。
- 生成が始まったらウィンドウを閉じてもかまいません。動画の生成は続き、My Stories に表示されます。

編集してリリースする
- Edit Video をクリックしてシーンを変更し、上部バーの Captions から歌詞の字幕を追加します。その後 Export をクリックしてダウンロードするか、Other Actions の YouTube で公開します。

少ない予算で制作する
- 動画1分あたりのコストは、リップシンクなしで約80〜90クレジット、リップシンクありで約120〜130クレジットです。Narrative 動画は Performance 動画より安く済みます。
- Music Video のワークフローは Pro プランから利用できます。
- まず Storyboard を作り、すべてのシーンが整ってからモーションを追加しましょう。
初心者向けのヒント
- まずは3分未満の曲と Video Preview のオプションから始めましょう。
- サビの雰囲気に合うコンセプトを選びましょう。人の記憶に残るのはサビです。
よくある質問
ミュージシャンは AI ミュージックビデオを作るのに何を使っていますか?
多くの人が、完成したトラックから始められるミュージックビデオツールを使っています。Atlabs では Music Video のワークフローがそれにあたります:Music、Style、Concepts、Cast です。
撮影クルーなしでバンドのミュージックビデオを作れますか?
はい。ステップ1で Performance を選び、ステップ4(Cast)でメンバーごとに写真を1枚アップロードします。
Atlabs は初心者にも向いていますか?
はい。ワークフローは4ステップで、コンセプトは Atlabs が書いてくれます。生成する前ならどこでも変更できます。
ミュージックビデオは自分のものになりますか?
はい。曲の権利を持っていれば、商用リリースも含めてあなたのものです。
お困りの場合は、support@atlabs.ai までお問い合わせください。
更新日 02/11/2026
ありがとうございます
