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# ストーリーごとのクレジット使用量を確認する

# 💳 特定のストーリーで使ったクレジット数を確認するには？

Atlabs はストーリーごとのクレジット使用量を記録しているので、アカウント全体の残高だけでなく、クレジットがどこに使われたかを正確に確認できます。 

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-09-23-at-95941_qh5msg.png)

#### ストーリーのクレジット使用量を確認する

1. ストーリーを開き、右上のクレジット残高の横にある **3点メニュー（⋮）** をクリックします。
2. **Credits Usage** を選択します。
3. そのストーリーの内訳が表示されます。どれだけのクレジットを、何に使ったかがわかります。

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-09-23-at-10001_1nn5p23.png)

#### ワークフローのクレジットと反復のクレジット

ストーリーのクレジット使用量は、おおむね2つに分けられます：
* **ワークフローのクレジット：** 最初の生成にかかるコストです。入力（スクリプト、オーディオ、アイデア）を、すべてのシーンのビジュアル、モーション、リップシンクの最初の仕上がりにするまでの分です。目安として、1分の動画で通常 **リップシンクなしで80〜90クレジット、リップシンクありで120〜130クレジット** です。

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-09-23-at-10074_j55kdl.png)

* **反復のクレジット：** 最初の仕上がりの *あと* に使ったすべてです。シーンのビジュアルの再生成、モーションのやり直し、別のキャラクターへのリップシンクの再適用など、新しい生成が発生するあらゆる編集が含まれます。これらは最初のワークフローのコストに上乗せされ、ストーリーの合計が予想より高くなる主な原因になりがちです。

  *下のシーン9をご覧ください：*
![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-09-23-at-10054_wlys4c.png)

💡 **ヒント：** ストーリーのクレジット使用量が多いと感じたら、まず **Credits Usage** を確認しましょう。たいていの場合、ワークフローの生成自体が高いのではなく、反復の多さ（同じいくつかのシーンを何度も再生成していること）が原因だとわかります。