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# ストーリーボードの後、残りのシーンにモーションを追加するには？

## 🎬 残りのシーンにモーションを追加する

Finalise Video で **Storyboard** を選ぶと、Atlabsはすべてのシーンの静止画を作ったところで止まります。画像が整ったら、**Select Scenes to Generate Motion** でまとめて動きのあるショットにできます。ショットを選び、モデルを選んで（または自動のままにして）、生成します。

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-10-11-at-10382_1edqlvo.png)


これは、どのワークフロー（Script to Video、Animated Video、Music Video など）の後でも同じです。モーションのないショットが残っている間は、ストーリーボードの動画プレビューの下にこのボタンが表示されます。

💡 **ヒント：** まず画像を直しましょう。静止画を変えるほうが、後でモーションを再生成するよりはるかに安く済みます。

## モーションを生成する手順

1. **My Stories** からストーリーを開きます。ストーリーボードで、右側の動画プレビューの下を見ます。
2. 完了したショットの数がメッセージで表示されます（例："**This is the storyboard, not the final video. Add motion, lip sync to remaining scenes from below.**"）。
3. **Select Scenes to Generate Motion** をクリックします。**Generate Motion** ウィンドウが開きます。
4. ショットを選びます。
   * デフォルトでは **Select All Shots** にチェックが入っているので、モーションのないショットはすべて選択済みです。
   * **Select All Shots** のチェックを外すと選択が解除されるので、必要なショットだけにチェックを入れます。
   * **Motion Generated** と表示されたショットは完了済みで、選択できません。

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-10-11-at-10402_5a7h8e.png)
5. **Video Model** をクリックしてモーションモデルを選びます。**Automatic** は動画に合った最速かつ最高品質のモデルを選びます。一覧から自分で選ぶこともできます。

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-10-11-at-10410_t6w49n.png)
6. **Resolution** をクリックして出力品質を選びます（例：480p、720p）。

![](https://storage.crisp.chat/users/helpdesk/website/-/4/1/a/c/41accd17b39fe400/screenshot-2026-10-11-at-10414_sehgol.png)
7. 右下のボタンを確認します。ショット数と必要なクレジットが表示されます（例：**Generate Motion (9) · 68**）。
8. **Generate Motion** をクリックします。Atlabsが選んだすべてのショットをアニメーション化します。

💡 **ヒント：** クレジットの合計は、ショットのチェックを付け外ししたり、モデルや解像度を変えたりすると更新されます。生成する前に、残高に合わせて内容を調整しましょう。

## 📌 補足

* **一括処理ではモデルは1つ。** ここで選んだモデルと解像度は、選んだすべてのショットに適用されます。1つのシーンだけ別のモデルを使ったり、自分でモーションプロンプトを書いたりするには、そのシーンの **Motion** タブを開きます。[AIモーション](https://help.atlabs.ai/ja/article/ai-motion-1x5ptx2/) をご覧ください。
* **話すキャラクターにはリップシンクが付きます。** 話すキャラクターがタグ付けされたシーンは、モーションとリップシンクが1回の処理で生成されます。
* **何回かに分けて進められます。** まずいくつかのショットを生成して結果を確認し、残りは後で生成できます。すべてのショットにモーションが付くまで、ボタンはストーリーボードに表示されたままです。
* **画像は変わりません。** モーションは各ショットの既存の画像から生成されます。

## 💬 よくある質問

**Select Scenes to Generate Motion ボタンはどこにありますか？**
ストーリーボードの右側、動画プレビューのすぐ下です。シーンの中にいる場合は、**Back** をクリックしてストーリーボードに戻ります。

**一部のショットにチェックを入れられないのはなぜですか？**
それらは **Motion Generated** と表示されていて、すでにモーションがあります。やり直したい場合は、そのシーンの **Motion** タブを開いて、そこで再生成します。

**Generate Motion ボタンがグレーアウトしています。なぜですか？**
ショットが1つも選ばれていません。少なくとも1つのショットにチェックを入れるか、**Select All Shots** にチェックを入れます。

**何クレジットかかりますか？**
確定する前に、**Generate Motion** ボタンに合計が表示されます。ショットの数、長さ、モデル、解像度によって変わります。

**Storyboard ではなく Preview Video を選びました。同じ手順ですか？**
いいえ。プレビューの後は **Select Scenes to Generate Video** が表示され、残りのシーンを画像にするかフル動画にするかを選べます。*Preview Videoの後、残りのシーンを生成するには？* をご覧ください。

**関連記事：** [長尺動画のためのストーリーボード方式](https://help.atlabs.ai/ja/article/storyboard-approach-for-long-form-videos-16nfmsa/) · [AIモーション](https://help.atlabs.ai/ja/article/ai-motion-1x5ptx2/) · [AIリップシンク](https://help.atlabs.ai/ja/article/ai-lip-sync-udzst2/)


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